※本記事にはアフィリエイト広告が含まれていますが、内容は実体験をもとに正直に記載しています。
任意整理後、私は「どう立て直すか」だけでなく、
「何を選ばないか」でも何度も悩みました。
収支はギリギリで、貯金もありません。
もし大きな病気や急な出費が発生したらどうなるのか――
そんな不安が常に頭の片隅にありました。
「任意整理後、どうすればいいのか分からない…」
と感じたことはありませんか?
この記事では、
私が任意整理後に本気で悩みながらも、
最終的に実行しなかった選択肢について、
体験ベースで書いていきます。
正解だったかどうかではなく、
当時どんな気持ちで立ち止まったのかを
そのまま残しておこうと思います。
ちなみに、任意整理を考えたときに
「どこに相談すればいいのか」
私もここでかなり迷いましたが、
先に知っておくだけで、
無駄に迷う時間がかなり減りました。
正直、ここでかなり迷いました。
「相談=契約」だと思ってたのが一番の勘違いでした。
でも、相談してみたら
「もっと早くやればよかった」と思いました。
※相談だけでも大丈夫でした(私の体験です)
▶ 任意整理の無料相談はどこがいい?私が調べて分かった3つのポイント
任意整理後、急な出費への不安が常につきまとっていた
私は、任意整理後も貯金ができておらず、
毎月の収支バランスはかなりギリギリの状態でした。
普段の生活は何とか回っていても、
もし大きな病気や予想外の出費が重なったら、
一気に立ち行かなくなるのではないか――
そんな不安が常にありました。
「今は大丈夫でも、この先は分からない」
そう考えるたびに、
心が落ち着かなくなる感覚がありました。
新たな借入を考えたが、申し込まなかった理由
不安が強くなると、
新たに借入をするべきではないか、
という考えが何度も頭をよぎりました。
いざという時のために、
少しでも余裕を持っておいた方がいいのではないか、
そんな気持ちになったこともあります。
しかし、そのたびに
「申込ブラック」という言葉を思い出しました。
過去の経験から、
焦って動いた結果、
状況を悪化させてしまったことを覚えていたからです。
今借りれば楽になるかもしれない。
でも、その先で選択肢をさらに狭めてしまう可能性もある。
そう考え、最終的には申し込みをしませんでした。
FX資金のために現金化を考えたが、思いとどまった
生活を少しでも楽にしたいという気持ちから、
iPadやPS5を売って現金化し、
FXの資金にしようかと考えたこともありました。
過去にFXでうまくいった経験も、
逆に失敗した経験もあります。
だからこそ、本気で悩みました。
ただ、
「楽になるために、また同じことを繰り返すのではないか」
という不安が拭えませんでした。
最終的に私は、
iPadを売るのではなく、
代理タイピングなどの副業に使う方向を検討し始めました。
PS5についても、
副業で疲れたときの娯楽として残すことにしました。
同じ過ちを繰り返したくない
その思いが、選択を変えた理由です。
追い詰められて、持ち家を手放すことまで考えた
正直に言うと、
かなり追い詰められていた時期には、
持ち家のマンションを売却することまで考えました。
一時的に身軽にはなるかもしれませんが、
老後のことを考えると、
将来賃貸を借り続けられる保証もありません。
目先の不安だけで決めてしまうと、
後になってもっと苦しくなるかもしれない。
そう考え、この選択肢も実行には移しませんでした。
再度、親から借りるという「最後の手段」を残した
再度、親から借りるという「最後の手段」は、あえて残しました。
すぐに頼ることもできましたが、
それを選べば、きっとまた同じことを繰り返すと思ったからです。
だから私は、
「どうしても無理な時だけ使う」
という位置に置きました。
この判断をしてから、
一つ大きな変化がありました。
それは、
「全部を一人で決めなくていい」
と気づけたことです。
無理に結論を出さなくてもいい。
まずは、状況を整理するだけでもいい。
実際、私はその段階で相談してみたことで、
想像していたよりも選択肢があると知りました。
一人で抱えていた時には、
見えなかった選択肢だったと思います。
まだ決めなくて大丈夫です。
まずは話を聞くだけでも大きく変わります。
まとめ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私自身、任意整理をするかどうか本当に悩みました。
・どこに相談すればいいのか分からない
・本当にやっていいのか不安
・相談したら契約させられるんじゃないか
正直、ずっとこの状態でした。
でも今振り返ると、
「一人で悩み続けていた時間」が一番しんどかったです。
そして実際に相談してみて分かったのは、
「相談=契約ではない」ということでした。
話を聞くだけでも大丈夫でしたし、
無理に進められることもありませんでした。
むしろ、
「もっと早く相談しておけばよかった」と思いました。
もし今あなたが、
・何から考えればいいか分からない
・一人で判断するのがつらい
・まだ決めきれずに迷っている
そんな状態であれば、
いきなり何かを決断する必要はありません。
「話を聞いてみるだけ」という選択もあります。
※私自身も「話を聞くだけ」のつもりで相談しましたが、
それだけでも気持ちがかなり楽になりました。


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