任意整理経験者の私が調べた「現実的な選択肢」と注意点

再スタート記録

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
内容は、筆者の実体験をもとに正直に記載しています。

任意整理後、私は「どう立て直すか」だけでなく、

「何を選ばないか」でも何度も悩みました。

収支はギリギリで、貯金もありません。

もし大きな病気や急な出費が発生したらどうなるのか――

そんな不安が常に頭の片隅にありました。

この記事では、

私が任意整理後に本気で悩みながらも、

最終的に実行しなかった選択肢について、

体験ベースで書いていきます。

正解だったかどうかではなく、

当時どんな気持ちで立ち止まったのかを

そのまま残しておこうと思います。

任意整理後、急な出費への不安が常につきまとっていた

私は、任意整理後も貯金ができておらず、

毎月の収支バランスはかなりギリギリの状態でした。

普段の生活は何とか回っていても、

もし大きな病気や予想外の出費が重なったら、

一気に立ち行かなくなるのではないか――

そんな不安が常にありました。

「今は大丈夫でも、この先は分からない」

そう考えるたびに、

心が落ち着かなくなる感覚がありました。

新たな借入を考えたが、申し込まなかった理由

不安が強くなると、

新たに借入をするべきではないか、

という考えが何度も頭をよぎりました。

いざという時のために、

少しでも余裕を持っておいた方がいいのではないか、

そんな気持ちになったこともあります。

しかし、そのたびに

「申込ブラック」という言葉を思い出しました。

過去の経験から、

焦って動いた結果、

状況を悪化させてしまったことを覚えていたからです。

今借りれば楽になるかもしれない。

でも、その先で選択肢をさらに狭めてしまう可能性もある。

そう考え、最終的には申し込みをしませんでした。

FX資金のために現金化を考えたが、思いとどまった

生活を少しでも楽にしたいという気持ちから、

iPadやPS5を売って現金化し、

FXの資金にしようかと考えたこともありました。

過去にFXでうまくいった経験も、

逆に失敗した経験もあります。

だからこそ、本気で悩みました。

ただ、

「楽になるために、また同じことを繰り返すのではないか」

という不安が拭えませんでした。

最終的に私は、

iPadを売るのではなく、

代理タイピングなどの副業に使う方向を検討し始めました。

PS5についても、

副業で疲れたときの娯楽として残すことにしました。

同じ過ちを繰り返したくない

その思いが、選択を変えた理由です。

追い詰められて、持ち家を手放すことまで考えた

正直に言うと、

かなり追い詰められていた時期には、

持ち家のマンションを売却することまで考えました。

一時的に身軽にはなるかもしれませんが、

老後のことを考えると、

将来賃貸を借り続けられる保証もありません。

目先の不安だけで決めてしまうと、

後になってもっと苦しくなるかもしれない。

そう考え、この選択肢も実行には移しませんでした。

再度、親から借りるという「最後の手段」を残した

最終手段として、

既に借金をしている親から再度お金を借りるという選択肢も頭にはありました。

しかしこれは、

本当にどうしようもなくなった時のために

残しておくべきものだと感じました。

簡単に頼ってしまえば、

自分で立て直す機会を失うかもしれない。

そう思い、あえて選択肢から外しました。

もし今、

・何から考えればいいのか分からない
・新たな借入をしていいのか迷っている
・一人で判断するのが正直つらい

と感じているなら、
いきなり何かを決めるのではなく、
「話を聞いてもらうだけ」という選択肢もあります。

私が調べた中で、
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実際に私が、
「話を聞くだけ」のつもりで無料相談を使い、
最終的に任意整理を選ぶまでの流れは、
こちらの記事で詳しく書いています。

▶︎ 無料相談で任意整理を選んだ理由

なお、任意整理後に
「やらなくて本当によかった」と感じた選択については、
別の記事で体験ベースでまとめています。

▶︎ 任意整理後の後悔と、やらなくてよかった選択

大切なのは、
今すぐ何かを決めることではなく、
これ以上自分を追い込まない判断をすることだと、
私は感じています。

まとめ

任意整理後、

私は何度も「楽になる方法」を考えました。

でも結果的に選んだのは、

今すぐ楽になる選択ではなく、

これ以上状況を悪くしない選択でした。

この体験が、

同じように悩んでいる誰かが

一度立ち止まるきっかけになれば幸いです。

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