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内容は、筆者の実体験をもとに正直に記載しています。
任意整理を依頼した後、司法書士から実際に言われたことをまとめました。
今後の生活で気をつけることや、和解までの流れなど、不安だった点を体験ベースで書いています。
任意整理を検討している方が、依頼後のイメージを具体的に持てる内容になればと思います。
① 任意整理後はクレジットカードを使ってはいけない理由
任意整理を依頼した後、
「まだ使えるクレジットカードがあっても、使わないでください」
と強く言われました。
理由は単純で、
返済中にカードを使ってしまうと、
生活が立て直せなくなるからです。
任意整理をする前に、私が「知らなくて後悔したこと」は、
こちらの記事で詳しく書いています。
② 任意整理後は現金を優先して生活するべき理由
今後はクレジットカードが使えなくなるため、
無駄遣いを避け、
いざという時のために現金を残すことが大切だと言われました。
カードがない生活を前提に、
支出を管理する必要があると実感しました。
③ 任意整理後はデビットカードを使うという選択肢
「カードを使うなら、デビットカードにしてください」
とも言われました。
口座残高以上は使えないため、
借金を増やさないための現実的な手段だそうです。
④ 任意整理後に新たな借入をしてはいけない理由
新たな借入については、
「申し込むだけで信用情報に傷が残る」
とはっきり言われました。
任意整理中に借入を試みることは、
状況を悪化させるだけだと理解しました。
任意整理後に「やらなくてよかった」と感じた選択については、
こちらの記事でまとめています。
⑤ 任意整理後に繰上げ返済を急がないほうがいい理由
意外だったのが、
「任意整理した案件は、繰上げ返済するメリットはほとんどない」
という話でした。
それよりも、
まだ整理していない借金や、
利息が高い借金を優先的に返す方が良いとのことでした。
私が無料相談を受けて、任意整理を選ぶことになった流れは、
こちらの記事にまとめています。
任意整理後に後悔しないために大切なこと
任意整理後は「借金が減ったから終わり」ではありません。
ここからどう生活を立て直すかが本当のスタートだと感じました。
私自身、まだ途中段階ですが、
知らずに失敗するより、
早めに知れて良かったと感じています。
補足:任意整理の費用について、私が実際に支払った金額と意味
任意整理を依頼するにあたって、正直に言うと一番不安だったのは「費用」のことでした。
いくらかかるのか、本当に支払っていけるのか。
ここで無理をしたら、また同じ状況を繰り返すのではないかという不安がありました。
私の場合、任意整理は4件で合計約21万円かかりました。
この費用は一括ではなく、**3分割(7万円×3回)**で支払いました。
この支払いは、任意整理後の返済が始まる前に完了しています。
このとき司法書士から言われたのが、
「この分割払いは、今後毎月返済を続けていけるかどうかを確認するための“試験”でもあります」
という言葉でした。
つまり、毎月7万円を生活費と並行して無理なく支払えるかを、実際に体感する期間だったということです。
ここで厳しさを感じるようであれば、任意整理後の返済も続かない。
逆に言えば、この分割支払いを問題なく終えられれば、返済計画は現実的だと判断できるという説明でした。
実際の返済については、私の場合、2025年8月の支払いを最後に、すぐに返済が始まったわけではありません。
法律事務所が2025年9月から2026年1月(現在)まで交渉を続けてくれており、
一部の債権者についてはすでに返済がスタートしています。
返済が始まっていない期間についても、遅延損害金を含めた金額を分割で返済していく仕組みになっており、
放置されている、問題になっているという状況ではありません。
21万円という金額は、決して安いものではありません。
ただ、一人で悩み続けて状況を悪化させることを考えると、
この金額で現実的な整理と交渉をしてもらえたことには、私は納得しています。
今振り返って思うのは、費用の金額そのものよりも、
・いくらかかるのかを事前にきちんと説明されたこと
・分割で、現実的に支払える形だったこと
この2点がとても大きかったということです。
任意整理は魔法ではありませんが、
お金の流れを一度整理して、生活を立て直すための現実的な選択肢だと、今は感じています。
私自身、
「いきなり契約になるのでは…」
「費用の話をされたら断れないかも…」
そう思って、無料相談をかなり警戒していました。
でも実際は、
話を聞いてもらい、状況を整理してもらうだけでも気持ちはかなり楽になりました。
無理に契約を勧められることもありませんでした。
もし今、
・何から手をつければいいか分からない
・返済や費用のことで不安がある
・一人で考えるのが限界に近い
そんな状態なら、まずは無料で状況を整理してもらうという選択肢もあります。
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内容は、筆者の実体験をもとに正直に記載しています。


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